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Documentation Index

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PLAN Ø では、手描きスケッチや既存図面を下絵として読み込み、なぞるように間取りを起こせます。この下絵を「トレース画像」と呼びます。 トレース画像は、.planzero ファイルに保存されません。また、ブラウザを再読み込みすると消えます。これは仕様です。

なぜ保存しないのか

トレース画像は、あくまで作図の足場です。間取りを起こすための一時的な下敷きであり、完成した図面の一部ではありません。
  • 画像を保存に含めると、ファイルが重くなります。PLAN Ø は軽く、どこでも開けることを大切にしています。
  • 下絵は他者の図面や写真であることも多く、成果物と切り離しておくほうが安全です。
  • 完成した間取りは、壁・建具・家具という PLAN Ø 自身のデータで成り立っています。下絵がなくても、図面は図面として完結します。
つまり、トレース画像を保存しないのは「足場を外す」ことに似ています。建物が建てば、足場は残しません。

作業のすすめかた

この仕様をふまえ、トレース作図は次の流れを推奨します。
1

一度の作業で描き切る

トレース画像を読み込んだら、その作業の中で、なぞる作図を進めます。
2

区切りで保存する

なぞり終えた間取りは、こまめに .planzero で保存します。保存されるのは、あなたが描いた壁や家具です。
3

再開時は下絵を読み直す

後日続きをなぞる場合は、トレース画像をもう一度読み込んでください。元画像はお使いのパソコンに保管しておくと安心です。
元のスケッチや図面画像は、.planzero とは別に、ご自身で保管しておいてください。PLAN Ø はそれを預かりません。

関連

トレース画像から起こす

下絵を使った作図の手順です。

保存・読込

間取りの保存と読み込みの基本です。